レセプトマスター(傷病名・医科診療行為)の標準コードマッピングを、FedAnaとの協業プロジェクトとして実施しています

ヘルスル株式会社は、一般社団法人 医療データ連携分析基盤協会(FedAna)との協業プロジェクトとして、レセプトマスター(傷病名・医科診療行為)の国内コードを国際標準の用語体系(SNOMED CT、LOINC等)へ対応付ける、大規模な標準コードマッピングに取り組んでいます。

本取り組みでは、当社の独自変換基盤を活用してマッピングを行い、ひとつひとつの対応付けに判断理由を付与することで、後から検証・レビューが可能な形で整備しています。傷病名マスター(約27,000件)および医科診療行為マスター(臨床検査を含む、対象約6,900件)を対象としており、マッピングの方針や結果の妥当性については、FedAnaによる確認を進めています。

医療データの標準化において、病名に比べて診療行為や臨床検査の領域は対応付けの難易度が高く、人手だけに頼る整備には限界がありました。当社は本取り組みで培った手法と資産を基盤として、医療データの変換・整形・標準化サービスを提供しています。

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